2017年11月21日

子ども同士の響き合い ~園内研修~

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昨日、幼児期の遊びについて研究されている

東京学芸大学名誉教授の小川博久先生、

東京都市大学教授の岩田遵子先生お越し頂き園内研修を行いました。

(今年度は5月に指導して頂き、2回目の研修です。)

クラスでの遊びの様子を見て頂き、

その場その場で遊び環境の整え方、遊びの発展の仕方等を

教えて頂きました。

また、子ども同士の触れ合い遊び

わらべうた遊びの様子も見て頂きました。

1学期の姿より、子ども同士の響き合いが高まっている、

〝のり”を共有しクラスが一体化していると声を掛けて頂きました。

小川先生、岩田先生の研修を受け 

各クラスが実践する中、子ども達の姿が変わってきています。

例えば円になって歌う事で

歌声と共に気持ちも一つになる事を実感できるようになりました。

こういった楽器遊びでも友達同士の響き合いが

大切になってきます。

〝のり”が合う=リズムが合う

音が合う心地良さを感じる事ができるのです。

放課後、保育のビデオを見ながら

各クラスの保育を振り返りました。

職員全員で同じ保育を見て講義を受ける事で

共通理解ができました。

小川先生、岩田先生の熱心な指導を受け、

今回も多くの気付きや学びがありました。

研修での学びを子ども達に返していきたいと思います。

 


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