2018年11月6日

劇場ごっこの取り組み③

  • 年長組

先週の参観で各クラス『劇場ごっこ』をしました。

参観当日の朝。

お家の方に披露できる事をとても楽しみにし、

より良いものを見てもらいたいと最終練習をする

グループもありました。

お客さんは他クラスの友達です。

友達に頑張りを認めてもらい

「やるぞ!」の気持ちは高まっていました。

 

いよいよ参観の時間に…

「ちょっぴりドキドキするけど、みんなで楽しもう!」と

気持ちを一つにし

お客さんを迎え入れる準備。

「おはようございます!」

「どうぞお入りください。」

「〇番に座ってください。」

入り口で迎え入れる係、席に案内する係、

劇場が始まるまで手遊びをする係(漫才をする子もいました)

会場での約束事を伝える係等、

劇場をするにあたって必要な係も子ども達が考えました。

この席番カードも子ども達の手作りです。

子ども達のアイデアが色んな所に

散りばめられていました。

「なんでやねん!」

自分達でネタを考え、漫才も披露。

会場のお客さんは大笑い。

 

笑いだけではなく、

お客さんに楽しんでもらおうと

一生懸命な子ども達の姿に感動する場面もありました。

「約束を守ってください。」

携帯の音を消す事、食べ物を食べないで欲しい事等

会場での約束事の内容も考えました。

メインの劇遊びだけではなく会場の準備や運営も

子ども達自身が考えたのですね。

お泊まり保育での『縁日遊び』の経験が活かされ、

主体的に取り組んできた事が伝わってきました。

会場にお客さんが揃い、

劇場ごっこのスタートです。

 

劇を始める前に

担任から今までの取り組みの経緯や

友達と共に取り組む子ども達の姿を見る視点、

また、この取り組みの中で

どんな心の育ちを願っているのか等お伝えしました。

子ども達は「早くお家の人に披露したい!」と

やる気満々な表情で担任の話に耳を傾けていました。

 

披露する子ども達、そして

その姿を見て頂く保護者の皆さんの気持ちの準備ができ

劇がスタートしました。


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