2018年6月19日

おいしいごはんを食べよう! かまどごはん塾!

  • 年長組

『おいしいごはんを食べよう かまどごはん塾』

として

神戸大学名誉教授の 保田 茂先生にお越し頂き、

年長組が羽釜でご飯を炊く経験をしました。

ご飯の大切さや昔ながらの羽釜を使ってのご飯の炊き方を

話してくださいました。

北グラウンドに設置されたかまど。

家庭では炊飯器でご飯を炊くので

このかまどを

子ども達はとても珍しそうに見ていました。

どうやってご飯を炊くのだろう???

 

みんなでご飯を炊いてみよう!

まずは手洗い。

消毒もして準備OK!

「これはお米を量る『ます』と言う容器です。

さて問題です!

この『ます』一杯分で何人分のご飯が炊けるでしょう?」

「2人分!」「3人分?」

「もう少し多いよ。」

う~ん

「20人分!」「正解!」

 

各クラス、ご飯の炊き方を教えてくださるのが

かまど隊の皆さんです。

『ます』3杯分(60人分)のお米を量り…

お米を洗い、羽釜に入れて…

次々に準備をしていきました。

まき割りにも挑戦しました。

よいしょー よいしょー

見ている友達も真剣な表情です。

みんなで準備したまきをかまどに入れて

いよいよ火入れです。

ふ~ ふ~ 

火起こしにも挑戦。

ぶ~~~

力がこもりすぎて

「えへへ、ぶ~って音が鳴っちゃった。」

楽しいハプニングがありながらも

着々と進んでいきました。

うわ~ 煙~

お米のいい匂いもしてきたよ~

 

各クラスご飯を炊き、

ふっくらした美味しいご飯になるように

蒸らしました。

ご飯を蒸らし終え…蓋を開けてみよう♪

せ~の~

わぁ

いい匂い~

美味しそ~う

かまど隊の方に教えてもらいながら

自分達で炊き上げたご飯。

自分達で作ったんだ!と出来上がりに

大喜びの子ども達でした。

みんなでいただきます!

かまど隊の方も一緒に炊き立てのご飯を味わいました。

ぱくっ!

「美味しい。」

「お餅のようにもちもちしてる。」

「ふわふわしてる。」

「あったかい。」等

たくさんの感想を教えてくれました。

すっごく美味しい。

手間暇掛けて炊き上げたご飯は

格別に美味しかったようです。

とても貴重な経験となりました。

昔の人の知恵にも触れた『かまどごはん塾』でした。

 

子ども達が北グラウンドでご飯を炊いている頃、

体育館では親子学級部の皆さんが

保田先生のお話を聞かれていました。

その様子は『ごはん塾』ブログ②でお伝えします。

 

 


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