2019年2月6日

心を込めて ~生活発表会1日目・2部~

  • 発表会

生活発表会1日・2部。

年少・すずらんぐみの音楽発表からスタートです。

幕が開く前のドキドキの瞬間。

ワクワク♪

早くお客さんに見て欲しい♪

わぁ!

お客さんがいっぱい!

眩しいライト、たくさんのお客さんの前で

ドキドキする中、

友達と一緒に楽しみながら歌うすずらんぐみでした。

屈伸運動のように全身でリズムを刻み、

鳴らしたカスタネット。

「ガォーーー!」

元気なくまさんに変身して

とても楽しそうに歌った『大きなくまの家』

歌詞に合わせ、表現しながら歌う姿に

今まで楽しみながら取り組んできた事が伝わってきた

音楽発表でした。

 

続いて年中・こすもすぐみの音楽発表。

みんなとリズムを合わせる難しさを感じながら、

楽器毎のパート練習や全体練習に取り組んできました。

みんなの音が揃う心地良さを感じ、合奏する姿に

今までの頑張りの成果が見られました。

みんなの気持ちは一つです。

先生のギターに合わせ歌声も響き合い、

クラスの一体感を感じた音楽発表でした。

 

2部のラストは年長・きくぐみの劇遊び

『あらしのよるに』

本来なら敵同士、

ヤギのメイとおおかみガブの友情物語。

 

舞台上、サイドとみんなで盛り上げる場面はさすが年長組。

迫力がありました。

そして何より、一つ一つの台詞に心を込め丁寧に演じる姿、

友達と支え合い取り組む姿に

この劇に対する子ども達の強い思いを感じました。

「もう雪崩のところ(場面)だよ。」

「(進むのが)早いね。」「用意はできた?」

「うん、頑張ろう!」

クラスのみんなで知恵を出し合い、

何度も何度も練習してきた雪崩のシーン。

友達を見失ってしまったメイのシーンでは

メイの感情が溢れ、会場が涙に包まれました。

 

物語の世界を表現する事、演じる事を楽しむだけではなく、

物語に込められた大切なメッセージは何か

それぞれの役の思いってどんな思いがあるのだろうと

子ども達なりに解釈し、物語を作り上げてきました。

年長組の劇遊びはそういった心情表現を大切にしています。

劇遊びを通して、子ども達の心が揺さぶられ

心の育ちに繋がって欲しいと願っています。

 

こんな場面も…

本番を明日に控え、

最終練習に取り組んだ後のまつぐみの様子です。

園長先生と一緒に物語の大切なシーンの

親ぎつねの子ぎつねを思う気持ちってどんな気持ちなのか

再度みんなで考えていました。

色んな思いをどう表現していくのか

みんなで考えた事がどう活かされているのか

本番の劇遊びで感じて頂けたらと思います。

 


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